児童書ランキング

2012年04月21日

子どもに読ませたい児童書

子供に読ませたい人気の児童書のご紹介です。

まず、乙武洋匡作のノンフィクション「五体不満足」。
先天性の四肢切断の生活体験をつづったものです。
「障害は不便だけれど不幸ではない」というメッセージが心に響きます。



「ハッピーバースデー」
主人公は母の精神的虐待で声が出なくなってしまったあすか。
2005年に加筆修正されてから人気の児童書となった作品です。



あさのあつこの「バッテリー」



単行本では6巻
1000万部を突破した大人気の児童書です。
テレビドラマ、映画化されました。
飛びぬけた才能のある原田巧とキャッチャーでバッテリーを組む
永倉豪の心理描写がすぐれ、オトナのファンも多い作品。


宗田理のぼくらしりーズ「ぼくらの七日間戦争」



中学1年の男子生徒が立て込もるストーリー。
このシリーズは累計1,500万部を突破。

「ホームレス中学生」はお笑い芸人田村裕の自叙伝。


ドラマ化、映画化され大ヒットになりました。
児童書版も発売されているので小学生でも読めそうです。


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posted by zidousyo at 10:02| 小学校 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校 推薦図書

市や学校などで子どもに読ませたい図書は一覧になっています。
そんなリストに必ず入っている本を紹介します。

1・2年生に人気の児童書
「1ねん1組シリーズ」は題名の通り児童文学作家後藤竜二作。
このシリーズは全部で19冊。
くろさわくんとふりまわされるぼくのいろいろな日常の物語です。

ジョニーディップ主演で映画化もされた「チョコレート工場の秘密」。



イギリスの作家ロアルド・ダール作。


サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」



主人公ののぼくは操縦士でサハラ砂漠にたった一人で不時着。
翌日小惑星からやってきた王子と出会い・・・・
少年の気持ちが心を打つ永遠の名作です。
posted by zidousyo at 08:43| 小学校 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

本 映画化

ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の原作本「床下の小人たち」は人気の児童書です。
楽天やAmazonなどの人気児童書ランキングで上位に入っています。



著者はメアリー・ノートンで小学校5、6年ぐらいから読めます。
映画を観た後でも観る前でも楽しめそうです。
この小人シリーズは5冊あります。

大ヒット映画「ハリーポッター」シリーズも児童書です。



イギリスの女性作家J・K・ローリングの作品で全7巻。

字は大きくて読みやすいです。
小学校4年生ぐらいから読めます。
posted by zidousyo at 23:00| 本 映画化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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